借金は男の甲斐性だろ?

ドン底への軌跡(社会人編)1

(これまでのあらすじ)




学生のころ学業そっちのけでバイトに明け暮れ毎月20万円のバイト代を得ていたた。お金のリテラシーがない俺は貯蓄には回さず、毎月20万円をきっちり浪費するおバカな大学生だった。 





憧れのバイク、スポーツカーを次々と手中に収め、毎日をただ面白おかしく過ごしていた。




大学4年、バブル景気も後押しし、おバカな大学生でも難なく大手メーカーに就職できた。




人生は楽勝だ』と思っていたある日、頂点からドン底まで叩き落とされた。




そして、大学生活を締め括った。





残債約170万円を残したまま…













〜ここから社会人編〜




フレッシュなスタートのはずだったが、毎日何だか釈然としない。それもそのはずだ。最悪のマイナススタート。形あるものに支払っているのならまだ納得できるのだが…




それと分かっていたことだが、初任給は学生時代のバイト代以下だった。







常にお金の心配が思考を支配する。何かいい手はないか?考えない日はなかった。





就職と同時に一人暮らしを始めたことは大きな判断ミスだった。








(つづく)












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