借金は男の甲斐性だろ?

ドン底への軌跡5

ん〜!!いいじゃんコレ!

よし!これ買おう。




おバカな大学生は決断が早い。

その時点では今後の人生に降りかかる多くの難題を知る由もありません。




もし、タイムマシンがあったなら…







そんなものはない

妄想するのやめときます。それを考えたところで何も変わらないので。





では、気をとり直して、つづきを…





正月も開けたある週末、親父とコタツに入り、その時を待ちます。





ピンポ〜ン





『来た。』





まーきゅりーは慌てて玄関に行き、販売員のボスと新米と思しき二人を招き入れた。





『いゃ〜寒いですね。お邪魔しますね。今回はありがとうございます…』とボス!





(詳細は割愛しますが、商談における親父の駆け引きには脱帽でした。)





新米くんの出る幕ではなく、親父とボスの一騎打ち。

マジメで堅実な親父は相手のガードをコツコツと突き破り、大幅な値引きと各種サービス品を勝ち取った。





支払に話が移り、マイカーローンの話になった。審査は一人の力では無理だった。軽い挫折感を味わったが、親父が保証人になってくれたので、難なく車を手に入れた。





(自分のことを書いてるのですが、無性に腹が立ってきました。なんだろ、この変な感覚は?)










ランキングに参加しています。応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ

 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。