借金は男の甲斐性だろ?

カテゴリー "自分史" の記事

ドン底への軌跡4

次なる欲望




お正月番組を見ながら漠然と考えてた。





バイク、冬は寒ぃよなあ〜。(結構、軟弱ライダーです。)



メットでいつも髪型ペッタンコだし〜。

何度か死にかけたし、やっぱバイクは危ないよな〜。





ん〜っ、モヤモヤ…





一休さん風に

ポクポク…ポクポク…ポク……チーン♬

まーきゅりーはスパッと閃いた。





『よし、車を買いに行こう!





おバカな大学生は、何の躊躇もなく、車のディーラーに。

(自分で書いていても嘘っぽいのですが、ノンフィクションです。。)





お正月でした。買う気満々だったのですが、販売員も半信半疑でなんだかヤル気なし。





当時はネットで車を探すなんてことは考えつかない超アナログな時代だった。

んな訳で、自分の足で探し回るしかなかった。




ディーラーの販売員から邪険な扱いを受け早々に退散したが、その後に数社の中古車センターを見て廻った。日も暮れて夕方に差し掛かったころ、一台の白い車が視界に飛び込んできた。





TOYOTA MR2



ミッドシップの2シーター。







おバカな大学生は考えた。

①グレードは1600ccのスーパーチャージャーで走りもGood。

②彼女を乗せてドライブできればオッケー、後部座席いらね!





ん〜!!いいじゃんコレ!

よし!これ買おう。(ノンフィクションです。。)









(つづく)









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ドン底への軌跡3

おバカは、レベルが上がった。

運転免許証を手に入れた。 

浪費モンスターに成長した。。。 



ついに学生の分際で大物にも手を出してしまった。

原チャリは親が買ってくれたが…
世はレーサーレプリカの全盛期、最高速度60kmのスクーターでは満足できなかった。強烈な刺激が欲しかった。

HONDA  NSR250R

新車で購入。もちろん24回ローン!

原チャリ感覚でアクセル開けたら、逝ったな(((( ;゚д゚)))と思った。

パワーバンドに入った時の強烈な加速、風になれた。
シグナルバトルで負けることは少なかった。ナナハンも余裕でカモれるから。
キレていた。自分が一番だと思えた。

楽しかった。

YAMAHA YZR250
SUZUKI  RGB250 Γ
良きライバル車でした。どれもカッコ良いワークスレプリカ。信号で並ぶと血が騒ぎましたね。懐かしいな。


次の欲望は何だ!?

(つづく)

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ドン底への軌跡2

おバカは恐れを知りません。

時間も体力も有り余ってるものだから、バイト、バイト、バイト、研究室、バイト、バイトみたいな生活。

人生で大切な学びはそっちのけ、

お金、お金、お金儲けの猛者の如く、働きまくった。いっぱい稼いだ。

そして、浪費しまくった。

楽しかった。充実していた。

そんな生活が何年も続くものだから、間違いなく錯覚した。正してくれる人もいなかった。日本中が浮かれていたから。

おバカは、レベルが上がった。


運転免許証を取得した。

浪費モンスターに成長した。。。


(つづく)

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ドン底への軌跡1

借金を初めて意識したのは大学生のころ。バーゲンでコートを買ったとき、代金6万円をカードで支払った。その時のドキドキ感だけは今でも覚えている。

当時は自宅生でバイトに明け暮れていたため、月に20万円程度の余裕があった。それを毎月使い切っていた。

今思えば、あの頃の生活が俺の金銭感覚をマヒさせたのだろう。

欲しいものは大概、手に入に入れることができた。時はバプル景気の真っ只中、時代の流れも手伝ったのだろうか。

ロクな使い方を知らないおバカが誕生した瞬間でした。

(つづく)




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